「ああ、死にたい…」って毎日のように言ってる人よりも「毎日がもう楽しくて仕方がない!」って言っている人の方が「こいつ頭大丈夫か」と思ってしまう不思議な国、それが日本です。
“
| — | Twitter / natume22 (via plasticdreams) |
SPA!の若い読者に映る40代とは、おおよそ以下のようだ。
・まともに働いてもいないのに「忙しい!」が口癖。
・部下に「報告しろ」と、えらそうに言っておいて、報告するとその中身が理解できない。
・話の内容がないのに無駄に長い。
・部下の話を最後まで聞けない。
・失敗を部下のせいにする。
・デジタルが苦手なのを自慢するバカがいる。
先日、若い連中と酒を飲み交わす機会がありこの特集を話題に持ちかけたら、大いに盛り上がった。「悪口は最も安価なレジャー」などとうそぶく私も驚いた。酒の勢いなのか、上司によほど恵まれないのか。彼らの40代への手厳しい声ばかりが印象に残った。
「何の覚悟もないまま分不相応な企業にバブル入社し右往左往しているかわいそうな人」
「失われた20年をじたばたして『知恵や技術や品格』を身につける余裕がなかった人」
「就職氷河期を勝ち抜き、不況慣れしたタフな我々後輩に嫉妬する惨めな人」
「コーチングとかにわか勉強して変にすりよってくる気持ち悪い人」
「気がついたら、仕事人生も、人間としての人生も既に折り返し点を越えてしまった人」
「反面教師としての存在意義以外無し。ただの終わってる人達」







